<< October 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2ヨハネの手紙
※まずヨハネの第二の手紙を1回以上読んでから、みことばメールを味わって下さい。 「父の戒めどおりに歩くことが、すなわち、愛であり、あなたがたが初めから聞いてきたとおりに愛のうちを歩くことが、すなわち、戒めなのである。」ヨハネの第二の手紙1:6 キリストの教えは「こう考えたら楽になる」とか決まりを守って偉くなるためのものではありません。愛を実行するためのものです。私たちは日常生活の中で、自分のやるべき事(と思い込んでいる事)のために誰かの必要を無視したり、人を理解しようと聞くより先に自分の正しさを証明しようとしていないでしょうか?正しくあろうとする前にその行動や言葉に愛があるだろうか、愛するという最も大切な教えを実行することになるだろうかと考えてみる必要があります。今日自分なりの正しい理由やこだわりよりも、愛する事を選べますように。時には難しいことですが、神様が大事にされている事を私も大事にできますようにと祈り求めましょう。FK
* 07:23 * comments(0) * - *
1ヨハネ5章
※まず1ヨハネ5章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わって下さい。 「これらのことをあなたがたに書きおくったのは、神の子の御名を信じるあなたがたに、永遠のいのちを持っていることを、悟らせるためである。…子たちよ。気をつけて、偶像を避けなさい。」ヨハネの第一の手紙5:13, 21 ヨハネはこの手紙を通して、イエス様が神の子であり私の救い主だと信じる者には神が共にいてくださること、永遠の命を持っていることをもっと知るようにと言っています。真理の光であり愛である方との交わりに生きるならば、そこには私たちを満たす全てがあります。魂の喜び、心の満足、自分の存在が神に喜ばれているという実感、深い平安…。他のところに満足や自分の存在価値を上げる何かを求める必要はありません。悪魔は私たちに、神様よりも他のものを頼らせよう、何かを与えると約束して神さまから引き離そうといつも画策しています。何かを得ることに夢中になって神を見失うことがないように注意しましょう。神の愛にとどまるならば、私たちはすでに全てを持っています。FK
* 07:30 * comments(0) * - *
1ヨハネ4章
※1ヨハネ4章を一回以上読んでから御言葉メールを味わって下さい。 「神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを生きるようにして下さった。それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。」ヨハネの第一の手紙4:9 神様は思っているだけでも言葉で伝えるだけでもなく、その愛を行動に移してくださいました。嘲られ、無視されても愛を貫いてくださったのです。それは私たちが本当に豊かな命に生きるため。神様は私たちを愛して心を配り、放って置かれない方です。そして今日この日も、私たちと共にいて愛を表そうとしておられます。私たちも頭で考えているばかりでなく、愛と心配りを表現するという行動をとりましょう。小さな愛の行動の中に神様の力が注がれて、そこに愛が実現します。FK
* 07:22 * comments(0) * - *
1ヨハネ3章
※まず1ヨハネ3章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わって下さい。 「神の戒めを守る人は、神におり、神もまたその人にいます。そして、神がわたしたちのうちにいますことは、神がわたしたちに賜わった御霊によって知るのである。」ヨハネの第一の手紙3:24 私たちの内に住んでおられる聖霊は、私たちに神様の心を教えます。神様が望んでおられることは何か、「今」祈るべきことは何か、どう祈るべきか…などなど様々に語り導いて下さいます。そして私たちの心を隅々まで知っておられて、慰め励まし、必要な時に気づきを与えて下さいます。聖霊によって神を知り、また“神が私を知っておられる”ことを実感することができるのです。この聖霊との交わりを無視せず大切にしましょう。最も大切な「互いに愛し合う」という戒めを守るということが、この方と一緒にならできます。FK
* 07:37 * comments(0) * - *
1ヨハネ2章
※まず、1ヨハネの手紙2章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わって下さい。 「「光の中にいる」と言いながら、その兄弟を憎む者は、今なお、やみの中にいるのである。 兄弟を愛する者は、光におるのであって、つまずくことはない。」ヨハネの第一の手紙2:9-10 神様を信じたからといって愛することがいつでも楽にできるというわけではありません。誰でも苦手な人はいるし、感情がこじれてしまうこともあるでしょう。しかし、愛することができるように、愛を表すことができるように神様は私たちをいつも助けてくださいます。イエス様の赦しを受け取って共に人生を歩いているからこそできること、それは、私自身もたくさんの罪を赦されていることを自覚して感謝しながら、イエス様だったらどうするだろうか?と思いながら行動を選択していくことです。時には自分の感情や権利を犠牲にする選択があるかもしれませんが、神様の光の中では手放したもの以上に、いやそれとは比べ物にならないほど大きな祝福が与えられます。愛することを選んでいく中で、さらに神の愛と真理を知り、体験していきましょう。FK
* 07:35 * comments(0) * - *
汽茱魯唯云
※まず1ヨハネ1章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わって下さい。 「すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ知らせる。それは、あなたがたも、わたしたちの交わりにあずかるようになるためである。わたしたちの交わりとは、父ならびに御子イエス・キリストとの交わりのことである。」ヨハネの第一の手紙1:3 クリスチャンは横の繋がり(自分の知り合いや世間)の中だけで生きているのではなく、天との繋がりの中に生きています。父なる神、救い主イエス・キリスト、聖霊との親しい愛の交流によって私たちは日々癒されて知恵や力を得、魂に喜びが与えられています。この交わりが豊かなので、横の繋がりにも豊かな愛の影響が及んでいくのです。5節に書かれてあるように神は光です。私たちが神との交流を大切に生きて光の中を歩むならば、本当に良いものと悪いものを見分けることができ、生き方が良い方に変えられていきます。世の中に影響されるのではなく、神様の影響を受けて歩みましょう。FK
* 10:36 * comments(0) * - *
2ペテロ3章
※まず、2ペテロ3章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。 また、私たちの主の忍耐は救いであると考えなさい。それは、私たちの愛する兄弟パウロも、その与えられた知恵に従って、あなたがたに書き送ったとおりです。2ペテロ3:15 祈りの答えがいつ得られるのか、と待つ間は忍耐が要ります。ですので、私たちはいつも忍耐している側だと思いがちですが、実は最も主が私たちに忍耐してくださっているのです。自分の思い・やり方を貫き、主の思いに自分の思いを合わせようとしないなら主がお働きになるのは難しいのです。自分がずっと主に対しても周りの人に対しても忍耐していると感じているときは少し足を止めて、神と自分をみつめてみましょう。主に対してまた周りの人に対して求めるばかりだったけれども、変わらなければならない自分の性質に気付くでしょう。AT 高砂教会クラブ活動↓ https://www.facebook.com/tc.club.seminar.event/?fref=ts
* 07:23 * comments(0) * - *
2ペテロ2章
※まず、2ペテロ2章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。 また、無節操な者たちの好色なふるまいによって悩まされていた義人ロトを救い出されました。というのは、この義人は、彼らの間に住んでいましたが、不法な行いを見聞きして、日々その正しい心を痛めていたからです。2ペテロ2:7-8 職場や地域社会、学校の中で神様が喜ばれない言動が横行しているとき、おそらく皆さんは悩むでしょう。悪がはびこる状況を変えたいけれど自分一人ではどうすることもできず、ただ見過ごすことしかできなくて悔しく悲しい思いもするでしょう。しかし、どこまででも悪に屈せず、悪に染まらず、神様の正しさにとどまり続けるならば、神様は救ってくださいます。周りがどのような状況であろうと、主に従う正しさを持ち続けましょう。神様はその痛む心を見過ごしにはなられません。AT 高砂教会ホームページ↓ http://takasago-church.com/
* 16:53 * comments(0) * - *
2ペテロ1章
※まず、2ペテロ1章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。 こういうわけですから、あなたがたは、あらゆる努力をして、信仰には徳を、徳には知識を、知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。2ペテロ1:5-7 イエス・キリストを主と告白し、神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら救われます。救いは信じるだけで与えられる神の恵みです。救われ、神の子となったのであれば、今日の聖書箇所にあるこれらのものを努力して加えていく必要があるのです。キリスト者の歩みは信じて終わりではなく、信じてからがまた非常に重要なのです。これらのものを加えながら生きている人は主の栄光をあらわしています。主の栄光をあらわす人生は主の祝福と恵みがますます豊かになります。AT
* 07:23 * comments(0) * - *
汽撻謄5章
※まず、1ペテロ5章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。 あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。1ペテロ5:7 なんと心が強くなり、励まされる力強い言葉でしょう。神に心配事や悩みのすべてを任せるならば、神が心にかけてくださるのです。すごい特権です!しかし、どれだけの人がこの最高の恵みを体験しているでしょうか。この言葉を受け取ったならば、実行してみましょう。ゆだねるという言葉は「思い切って投げる」という意味があります。心配事や悩みを握りしめて窮屈にならず、思い切って神に投げ、愛情溢れる神があなたを心配してくれている喜びと感謝に浸りましょう。AT
Check
* 07:27 * comments(0) * - *
| 1/264PAGES | >>