<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
サムエル記上14章
※まずサムエル記上14章全体を1回以上読んでから御言葉メールを味わってください。

「 先陣の者たちは、ヨナタンと道具持ちとに呼びかけて言った。「おれたちのところに上って来い。思い知らせてやる。」ヨナタンは、道具持ちに言った。「私について上って来なさい。主がイスラエルの手に彼らを渡されたのだ。」サムエル記上14:12

ヨナタンは道具持ちの若者共にペリシテ人の先陣の前に出ていきました。この時のヨナタンに恐れや不安はなく、自信と確信に満ちていました。それは主への信頼によるものでした。主を信頼することによって私たちの内にある恐れや不安は消え去り、自信と確信が溢れてきます。 今日もそれぞれの歩みにおいて、主を信頼しましょう。そして自信と確信に満ちて、歩んで参りましょう!
* 08:00 * comments(0) * - *
サムエル記上13章
※まずサムエル記上13章全体を1回以上読んでから、御言葉メールをお読み下さい。

「サムエルはサウルに言った、「あなたは愚かなことをした。あなたは、あなたの神、主の命じられた命令を守らなかった。もし守ったならば、主は今あなたの王国を長くイスラエルの上に確保されたであろう。」サムエル記上 13:13

私達の歩みの中で、主の御心の内に歩むには、いつも主の御言葉を確認する必要があります。たとえ主が示された方向に進んでいて、その歩みが順調であったとしても、自分の考えや自分の判断を優先するのではなく、いつも主の御心を確かめ、主の御言葉を優先して歩みましょう。調子が悪い時やあまりうまくいかない時は主の御心を求めやすいと思います。しかし、順調なときでも、何の障害も無かったとしても、いつも主の御言葉に立ち返り、主の御心の内を歩んで参りましょう。
* 07:00 * comments(0) * - *
サムエル記上12章
※まず、サムエル記上12章全体を1回以上読んでから、御言葉メールをお読み下さい。

「サムエルは民に言った、「恐れることはない。あなたがたは、このすべての悪をおこなった。しかし主に従うことをやめず、心をつくして主に仕えなさい。」サムエル記上 12:20

私達人間は、?罪の性質?をもっているものです。正しいことをしたい、悪いことはしたくないと思っていても、なかなかその通りに生きられないものです。やりたい善よりもやりたくない悪をおこなってしまうものです。しかしたとえそのようなものであったとしても、主は、「恐れることはない」と言って下さいます。もし悪をおこなったとしても、それでも主に従い、心をつくして主につかなさいと聖書は語っています。もし私達がそのように歩むならば、主は私達を用い、祝福して下さいます。今日も主が語られる言葉に心を向けて、主の言葉に従って歩みましょう。
* 07:28 * comments(0) * - *
サムエル記上11章
※まずサムエル記上11章全体を1回以上読んでから、御言葉メールをお読み下さい。

「サウルがこの言葉を聞いた時、神の霊が激しく彼の上に臨んだので、彼の怒りははなはだしく燃えた。」サムエル記上 11:6

私達が、主を信頼し主の御言葉に従って歩む時、私達は主の霊に満たされていきます。そして、主の霊に満たされた時、主の力が与えられていきます。たとえ困難な状況でも、どうしようもない状況であったとしても、私達が主を見上げ、主によりたのみ、主の御言葉に従うなら、必ず主は力を貸して下さり、導いて下さいます。今日もそれぞれの遣わされているところにおいて、何が起こるかは分かりません。しかし、何が起ころうとも決して揺るがない主を進退して、今日も歩んで参りましょう!
* 08:06 * comments(0) * - *
サムエル記上10章
※まずサムエル記上10章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「サウルが背をかえしてサムエルを離れたとき、神は彼に新しい心を与えられた。これらのしるしは皆その日に起った。」サムエル記上10:9

サウルはサムエルから、神様によってイスラエルの王として選ばれたのだと聞かされました。今日のみことばに、「神は彼に新しい心を与えられた」とあります。王になるのだと言われてもこれまでの感覚で自分を見ると、にわかには信じがたいことだったでしょう。しかし主は彼に「新しい心」を与えて、恐れずに導きを受け入れ、神様のみこころが自分の身に成就していくのを開かれた心で確認していけるようにして下さったのです。私たち一人一人に神様が持っておられる計画はとても大きいのです。自分に何ができるかではなく、いつも新しい、主に対して開かれた心を与えられるように求めましょう。
* 07:43 * comments(0) * - *
サムエル記上9章
※まずサムエル記上9章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「あすの今ごろ、あなたの所に、ベニヤミンの地から、ひとりの人をつかわすであろう。あなたはその人に油を注いで、わたしの民イスラエルの君としなさい。」サムエル記上9:16

神様は、イスラエルの最初の王としてサウルを選んでおられました。そしてその神様の意思は預言者サムエルにははっきりと伝えられていました。サウルは偶然のように見える出来事の中を導かれて来ますが、すべて神様の御手の中、神様によって「遣わされて」来たのです。私たちの今日1日の中にも、確かに神様の計画があります。学校や職場、家庭や地域で、その場所と関わる人々を祝福しましょう。神様があなたを通して良いものをもたらそうと、そこに遣わしておられます。
* 07:56 * comments(0) * - *
サムエル記上8章
※まずサムエル記上8章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

そしてサムエルが主に祈ると、 主はサムエルに言われた、「民が、すべてあなたに言う所の声に聞き従いなさい。彼らが捨てるのはあなたではなく、わたしを捨てて、彼らの上にわたしが王であることを認めないのである。」サムエル記上8:6-7

霊的指導者であるサムエルが年老いて、その息子たちが正しい道を歩まずにいるのを見た時、民は不安になって他の国々のように王を選ぶことを求めました。 自分たちの不安を解消するために、目に見える安心を求め、神を王とする民であるということを忘れて、他の国のようになろうとしたのです。このことが神様の目には一番の問題でした。私たちは神様を求めているといいながら、自分の向上のため、自分の計画の成就のため、自分の安心のために神様を求めているということがないでしょうか?神様の計画に私が従いたい、私が神様の心に合わされたい、その心をもって今日も歩みましょう。
* 07:42 * comments(0) * - *
2017年08月09日のつぶやき
22:13
大拡散希望。当教会の愛する藤原兄姉が経営する「ぬくもり訪問看護ステーション大阪」の「看護師大募集」のチラシです。 この投稿を見られた大阪・京都の方々、ご友人の看護師に紹介して頂けませんか?よろしくお願いします。 https://t.co/GbMMCfjnCf
* 02:00 * - * - *
サムエル記上7章
※まずサムエル記上7章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「その箱は久しくキリアテ・ヤリムにとどまって、二十年を経た。イスラエルの全家は主を慕って嘆いた。 その時サムエルはイスラエルの全家に告げていった、「もし、あなたがたが一心に主に立ち返るのであれば、ほかの神々とアシタロテを、あなたがたのうちから捨て去り、心を主に向け、主にのみ仕えなければならない…」」サムエル記上7:2-3

奪われていた神の箱がイスラエルに戻ったのに、20年経ったこの時、民は飢え渇いていました。神様の臨在を生き生きと感じる事ができなくなっていたのです。 そんな時預言者サムエルは、民に悔い改めを迫りました。神様以外のものに心を寄せているなら、それを捨てて主に向き直りなさい、と。私たちは主と共に生きているはずの生活に喜びがない時、生きて働かれる神様を感じられない時、自分の心が何か別のものや考えでいっぱいになっていないか確かめてみましょう。民が悔い改めて主にのみ頼った時、長い間悩まされていたペリシテ人に勝利していきます。ズレたところから方向を変えて神様に向く時に、神様との生き生きとした愛の関係が回復されて、喜びが溢れます。
* 08:08 * comments(0) * - *
サムエル記上6章
※まずサムエル記上6章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「ペリシテびとは、祭司や占い師を呼んで言った、「イスラエルの神の箱をどうしましょうか。どのようにして、それをもとの所へ送り返せばよいか告げてください」。」サムエル記上6:2

本当の神様を知らないペリシテの人々は、自分たちの祭司や占い師に何をするべきか尋ねました。しかし尋ねられた彼らも神を知らないので、全く的外れなことを告げました。結局は「自分の感覚」で「何となく良さそうなこと」をしたのです。神を信じて生きている私たちも、何を基準に行動を決めているでしょうか?神のことばである聖書を読まずに、主の心を知ることはできません。祈ることなしに神様とつながることはできません。自分の感覚に頼っていては、知らず知らずのうちに信じて愛しているはずの神様から離れてしまいます。今自分が何をするべきか、神様が喜ばれることは何なのか、聖書のみことばから教えられていきましょう。
* 07:31 * comments(0) * - *
| 1/303PAGES | >>