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サムエル記下14章
※まずサムエル記下14章全体を1回以上読んでから御言葉メールをお読みください。

そこでヨアブは王のもとへ行って告げたので、王はアブサロムを召しよせた。彼は王のもとにきて、王の前に地にひれ伏して拝した。王はアブサロムに口づけした。サムエル記下14:33

なかなかアブサロムに会おうとしなかったダビデ王でしたが、ここでやっとアブサロムに会いました。ダビデ王は自身の息子たちの罪に対して、中途半端な態度を取っていました。タマルに対する罪を犯したアムノンを罰せず、アムノンを殺したアブサロムにも断固とした処置を取りませんでした。このような曖昧な態度がダビデ王が破滅していく要因ともなっていきました。 罪を見過ごすと、すぐに対処する場合よりも、大きな代償を払うことになりかねません。罪を犯してしまったらすぐに悔い改めること、これが非常に大切なことです。
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サムエル記下13章
※まずサムエル記下13章全体を1回以上読んでから御言葉メールをお読みください。

ヨナダブは彼に言った、「あなたは病と偽り、寝床に横たわって、あなたの父がきてあなたを見るとき彼に言いなさい、『どうぞ、わたしの妹タマルをこさせ、わたしの所に食物を運ばせてください。そして彼女がわたしの目の前で食物をととのえ、彼女の手からわたしが食べることのできるようにさせてください』」。サムエル記下13:5

アムノンはいとこであるヨナダブに姦淫の罪を犯すようにそそのかされました。そしてその言葉に従ってアムノンは行動していきます。しかし、このことを神様は喜ばれませんでした。ヨナダブはアムノンの親戚という近い関係のため、その影響を受けてしまったのかもしれませんが、たとえどれだけ親しい関係の人からの助言であったとしても、いつも一つ一つ神様の基準に従って歩んでいきましょう。
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サムエル記下12章
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ダビデはナタンに言った、「わたしは主に罪をおかしました」。ナタンはダビデに言った、「主もまたあなたの罪を除かれました。あなたは死ぬことはないでしょう。"サムエル記下 12:13

ダビデは主の前に罪を犯しました。そして、そのことがナタンによってダビデに知らされた時、ダビデは悔い改めました。罪を犯してしまった時、その罪を悔い改めることは非常に大切なことです。私たちの主は、私たちが罪を悔い改めることを願っておられます。主の前に罪を犯したと感じた時は、すぐに主に悔い改めましょう。と言っても、まず罪を犯さないようにすることが大切です。いつも主の導きを求めながら、主に従って歩みましょう。その中でもし、主の前に罪を犯してしまったならば悔い改めて歩みましょう。主は謙遜な者を求めておられます。
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サムエル記下11章
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「その喪が過ぎた時、ダビデは人をつかわして彼女を自分の家に召し入れた。彼女は彼の妻となって男の子を産んだ。しかしダビデがしたこの事は主を怒らせた。」サムエル記下 11:27

いつも主を愛し、主に従っていたダビデ王でしたが、ここでダビデ王がしたことは主を怒らせました。どれだけまっすぐな信仰を持って歩んでいたとしても、誘惑に会うことは必ずあります。その時にしっかりと信仰に立つことができるか、また誘惑に負けてしまった時も、すぐに主に悔い改めることができるか、それが非常に重要なことです。それぞれの歩みの中で様々なことが待ち受けていると思います。しかし、いつも主を中心にし、主を信頼し、主と共に歩むことがとても大切です。
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サムエル記下10章
※まずサムエル記下10章全体を1回以上読んでから、御言葉メールを味わってください。

アンモンの人々のつかさたちはその主君ハヌンに言った、「ダビデが慰める者をあなたのもとにつかわしたのは彼があなたの父を尊ぶためだと思われますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この町をうかがい、それを探って、滅ぼすためではありませんか」。サムエル記下 10:3

2節に「わたしはナハシの子ハヌンに、その父がわたしに恵みを施したように、恵みを施そう」とあるように、ダビデは恵みを施すためにしもべをアンモン人へ遣わしました。しかし、アンモン人の反応は違っていました。今日の箇所にあるように、ダビデを疑い、敵対し、戦おうとまでして行ったのです。その結果、「こうしてスリヤびとは恐れて再びアンモンの人々を助けることをしなかった。」とあるように、どんどんと自分の立場を悪くして行ったのです。 ここで問題なのは、アンモン人の主君ハヌンが、ダビデの真意を知ろうとせず、しもべたちの言葉に従ってしまったことにあると思います。私たちも神様の言葉の真意を知るようにしましょう。周りの言葉や自分の経験ではなく、主は何を伝えようとしておられるのかというのをしっかり自分と神様の間で確認するようにしましょう。神様は必ず答えてくださるお方です。
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サムエル記下9章
※まずサムエル記下9章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

ダビデは彼に言った、「恐れることはない。わたしはかならずあなたの父ヨナタンのためにあなたに恵みを施しましょう。あなたの父サウルの地をみなあなたに返します。またあなたは常にわたしの食卓で食事をしなさい」サムエル記下9:7

ダビデは深い友情で結ばれた友ヨナタンとの約束の故に、その子供に恵みを施し、自分の子の1人のように扱いました。これはダビデ自身が神様から身に余るほどの愛と慈しみを受けていたからに違いありません。ヨナタンは何の功績もなく、また前の王の家系であったにも関わらず(本来なら殺されていても不思議ではない者です)恵みを受け取りました。私たちもまた、イエス様の十字架の贖いによって罪赦され、神の子とされるという身に余るほどの恵みを受けています。今日もこのことを感謝して受け取りましょう。そして溢れる愛を受けた者としてその愛で人を愛しましょう。
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サムエル記下8章
※まずサムエル記下8章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「…主はダビデにすべてその行く所で勝利を与えられた。」サムエル記下8:6

8章では、主がダビデが行く所全てで勝利を与えられたと2度書かれています。主はご自分が約束なさった事を必ず果たされる真実なお方です。前の章においてダビデに与えた、イスラエルを強くして国を堅く立てるという約束どおり、どの戦いにおいても勝利を与えてくださいました。そしてダビデは敵国に勝利した際の分捕り物の全てを主に捧げ、治めた全ての国々の民に正義と公平を行なったと書かれています。勝利を自分のものとして思い上がらず、神にも人にも誠実を尽くしました。私たちの今日の歩みが主に喜ばれる誠実なものでありますように。神様がこの地に与えようとしておられる祝福の、通り良き管となりましょう。
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サムエル記下7章
※まずサムエル記下7章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「万軍の主、イスラエルの神よ、あなたはしもべに示して、『おまえのために家を建てよう』と言われました。それゆえ、しもべはこの祈をあなたにささげる勇気を得たのです。 主なる神よ、あなたは神にましまし、あなたの言葉は真実です。あなたはこの良き事をしもべに約束されました。」サムエル記下7:27-28

ダビデは自分が主のために家を建てたいと願いました。それは神に対する愛から出た良いことでしたが、神様は「それをするのはあなたの息子であって、あなたではな い」と言われました。私たちの計画がいかに良いものであっても、神様が「それは違う」と言われることがあります。全く思いもよらない別の事を神様が計画されている場合があります。それを示された時、私たちはどんな態度を取るでしょうか?ダビデは謙遜さと信仰によってしっかりと受け取りました。そして自分の思いを置いて、心からの感謝と賛美を捧げたのです。神様はいつも私たちに最善の道を歩ませようと導いてくださいます。主の招きを聞いたなら、信頼して受け取り、踏み出しましょう。
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サムエル記下6章
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「そしてダビデは力をきわめて、主の箱の前で踊った。その時ダビデは亜麻布のエポデをつけていた。」サムエル記下6:14

ダビデはイスラエルの王であると同時に祭司でもありました。主の臨在の中で時を過ごし礼拝を捧げる、この神様との親しい交わりが彼の土台でした。自分は神によって立てられた者に過ぎず、イスラエルの本当の王は主なる神であることを心から認め、喜んでいました。そんなダビデは神に愛され、また誰よりも神を愛する人、主への愛を力を尽くして表現した人だったのです。今日、私たちもダビデのように神様への賛美と感謝を捧げましょう。神様との愛の関係を土台にして任された働きをしていきましょう。
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サムエル記下5章
─ ※まずサムエル記下5章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「ダビデは、主が命じられたようにして、ペリシテびとを撃ち、ゲバからゲゼルに及んだ。」サムエル記下5:25

ダビデが王になったと聞いて、ペリシテ人が2度攻めて来ました。ダビデはその都度、神様にどうするべきか問いました。神は1度目は「攻め上れ」と言われ、2度目は全く別の方法を示されました。ダビデはそのどちらにも従って主の命じられた闘い方で勝利を取りました。 ここに、ダビデの謙遜な姿勢が表れています。それは自分の得意なやり方や過去の成功例ではなく「今」語られる神のことばを聞いて従う姿勢です。そして自分のすごさを認めさせるのではなく、主がそれをなされたのだということを喜ぶ姿勢です。そのように主の前に自らを低くする者を主は喜んでくださり、ますます親しく語り、堅く立たせてくださいます。
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