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ヨシュア記17章
※まず、ヨシュア記17章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

ヨセフの子孫はヨシュアに言った、「主が今まで、わたしを祝福されたので、わたしは数の多い民となったのに、あなたはなぜ、わたしの嗣業として、ただ一つのくじ、一つの分だけを、くださったのですか。ヨシュア記17:14

ヨセフ族はすでに相続地が与えられているにも拘らず、徹底してカナン人を追い払うことなく、敵が鉄の戦車を持っていることに怯んでしまいました。しかし、主が「与える」と約束されたことは必ず実現するのです。どんなに敵が強そうであったとしても、主が前を進んで戦って下さることを信じましょう。そして私たちもあきらめずに主と共に前進していきましょう。
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ヨシュア記16章
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こうしてヨセフの子孫のマナセと、エフライムとは、その嗣業を受けた。ヨシュア記16:4

ヨセフ族(マナセとエフライム)が受けた相続地はくじを通して神様の主権によって与えられたものであり、決して彼らの選択や計画によるものではありませんでした。彼らは神様から受けたものを自分のものとしたのです。自分の願望のゆえ、他の人を見て嫉ましく思ったり、争いを引き起こしたり、自分で何とかしようとすることがないでしょうか。神様はあなたに最善のものを与えてくださっていることを握り、まず感謝しましょう。 そして今後も主の最善に期待していきましょう。
* 07:30 * comments(0) * - *
ヨシュア記15章
※まず、ヨシュア記15章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

またその境はベンヒンノムの谷に沿って、エブスびとの地、すなわちエルサレムの南のわきに上り、ヒンノムの谷の西にある山の頂に上る。これはレパイムの谷の北の果にあるものである。ヨシュア記15:8

ベンヒンノムの谷は、モレク神が祀られ、幼児のいけにえが捧げられた地であり、エブス人はカナンの先住民の一つでした。tこの地がユダに割り当てられることにより、偶像礼拝の地から新しい土地に生まれ変わりました。あなたの住む地域や職場に祝福を流すために、あなたには何が出来るでしょうか。その場所のためにキリストの御名によって祝福し、とりなし祈りましょう。
* 07:15 * comments(0) * - *
ヨシュア記14章
※まず、ヨシュア記14章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

これはヨルダンの向こう側で、モーセがすでに他の二つの部族と、半ばの部族とに、嗣業を与えていたからである。ただしレビびとには、彼らの中で嗣業を与えず、ヨセフの子孫が、マナセと、エフライムの二つの部族となったからである。レビびとには土地の分け前を与えず、ただ、その住むべき町々および、家畜と持ち物とを置くための放牧地を与えたばかりであった。イスラエルの人々は、主がモーセに命じられたようにおこなって、その地を分けた。ヨシュア記14:3-5

レビ人には放牧地以外は割り当ての地が与えられませんでしたが、これも主のご命令でした。「申し訳ないのでは」という人間的な感覚で、神様のご命令に反することはしなかったのです。ヒューマニズムによって大切な決断をゆがめることはありませんか。人間的な情に重きを置くのではなく、神様はどのように語られるのかということを大切にしましょう。
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ヨシュア記13章
※まず、ヨシュア記13章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

マナセの他の半部族と共に、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向こう側、東の方で、その嗣業をモーセから受けた。ヨシュア記13:8

ルベン人とガド人は、カナンに入る前にヨルダン川の東に定着したいとモーセに願いました。モーセは彼らに、カナンの征服が終わるまで一緒に戦うなら、そのようにしても良いと話しました。そこで彼らは家族や家畜を残してカナン征服が終わるまでモーセと約束した通りに最後まで戦い約束の地を受け取ることが出来ました。主への約束を守る者は主の約束を受け取ることが出来ます。自分の利益を優先するよりも、神様を第一に歩みましょう。
* 13:48 * comments(0) * - *
ヨシュア記12章
※まず、ヨシュア記12章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

主のしもべモーセと、イスラエルの人々とが、彼らを撃ち滅ぼし、そして主のしもべモーセは、これらの地を、ルベンびと、ガドびと、およびマナセの半部族に与えて所有とさせた。ヨシュア12:6

イスラエルの民は、カナンに入る前に、ヨルダン川の東側を支配していたアモリ人の王シホンとバシャンの王オグと戦わなければなりませんでした。しかし、神様の計画は人間の強さによって動かされません。神様はイスラエルを敵よりも強くして下さったので、モーセとイスラエルはこれらの王を打ち破って、その土地を自分たちの所有地とすることが出来ました。大きな問題の中にあっても恐れる必要はありません。あなたには全能なる主が共におられ戦って下さるのです。信仰によって問題と向き合い、主にある勝利と祝福を勝ち取りましょう。
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ヨシュア記11章
※先ずヨシュア記11章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

彼らが心をかたくなにして、イスラエルに攻めよせたのは、もともと主がそうさせられたので、彼らがのろわれた者となり、あわれみを受けず、ことごとく滅ぼされるためであった。主がモーセに命じ られたとおりである。ヨシュア11:20

ヨシュア記はイスラエルが約束の地を手に入れていく記録です。ですから穏やかで無い記録が続きます。この11章もパレスティナ北部の王達が同盟を組んでイスラエルに戦いに挑みますが、イスラエル は彼らを打ち破りました。イスラエルの戦い方の基本は、先ず相手に降伏を勧め、降伏を受け入れるなら無闇な殺生はしませんでした。相手が戦いを挑んできたときだけ、それに応じたのです。結局は殆どの王が戦いを挑んできました。イスラエルは彼ら打ち破り、バレスティナを勝ち取っていったのです。イスラエルがどの民族よりも好戦的なのではありません。神様がイスラエルにパレスティナを与えるために、その様に導かれたのです。私達も「できる限り、全ての人と平和に過ごす」(ローマ12章18節)べきです。また平和を作る努力をすべきです。無闇に争いを起こすべきではありません。しかし時に向こうから理不尽な戦いをふっかけてくることがあります。その場合も、決して感情に走らず、相手に振り回されず、聖書の言葉に従った対応をいたしましょう。神様が味方であるからこそ、神様の喜ばれる対応をしましょう。
* 07:50 * comments(0) * - *
ヨシュア記10章
※先ずヨシュア記10章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

イスラエルの神、主がイスラエルのために戦われたので、ヨシュアはこれらすべての王たちと、その地をいちどきに取った。ヨシュア10:42

パレスチナ南部の5人の王の連合軍との戦いです。当時は都市国家のように、一人の王がその都市を治めているという形態でした。この戦いの切っ掛けは、ギベオンの王が早々とイスラエルに寝返って しまったからでした。5人の王はギベオンを攻撃しようとしたのです。ギベオンがイスラエルに助けを求めると、イスラエルは即応して、夜の間に進軍したのです。そして5人の王を打ち破りギベオン を助けました。主がイスラエルのために戦われたからです。ここが重要です。神の戦いとは神様の責任が問われる(神様の面子にかかわる)戦いということです。実際に戦いの場に臨むのは私達ですが、神様は私達の戦いに臨み、私達の味方になって、戦いを勝利に導いて下さるのです。今日も一日、様々な戦いが展開されるでしょう。しかしキリストに信頼を寄せる者に対しては、神様がその戦いを勝利(祝福)へと導いて下さいます。主を信頼しましょう。
* 07:46 * comments(0) * - *
2017年06月15日のつぶやき
12:31
ヨシュア記9章 https://t.co/AY6FncF7c0 #jugem_blog
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ヨシュア記9章
※先ずヨシュア記9章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

そこでイスラエルの人々は彼らの食料品を共に食べ、主のさしずを求めようとはしなかった。そしてヨシュアは彼らと和を講じ、契約を結んで、彼らを生かしておいた。会衆の長たちは彼らに誓いを立てた。ヨシュア記9:14-15

エリコとアイを攻略して、カナンの地に領土を拡大するイスラエルに対して、先住民達は協力してイスラエルと戦おうと準備を始めました。
しかしギブオン人は計略をもってヨシュアとイスラエルを欺いて、イスラエルの中で生き延びる道を確保しました。

「カナンの地の先住民達といなかる契約も結んではいけない」というのが神様の命令でした。
そういう契約がいつの日かユダヤ人達の心や生活に罠を掛けることになるかでした。
にも拘わらず、ヨシュアとイスラエルの長老は、ギブオン人の計略にまんまと騙され、人情が揺さぶられ、神様に聞く事をせずに、ギブオン人達と契約を結んでしまうのです。

私達も筋を通すよりも配慮と人情を優先しすぎて、事態の混乱を招く事があります。
人生に要らぬ混乱を抱き込まないために、通すべき筋をしっかり通しましょう。
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