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歴代誌下16章
※まず、歴代誌下16章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

主の目はあまねく全地を行きめぐり、自分に向かって心を全うする者のために力をあらわされる。歴代誌下16:9

神様は全地を見渡し、ご自分と全く同じ心にかなっている人を探し求めておられます。「心が全く一つになる」とは、どんな時にもへりくだって主の御心を求め、主に頼ってその導きに従うことです。アサ王が百万のエチオピヤびとゼラの軍隊に攻められて助けを求めた時には、主は彼らを助け、勝利させて下さいました。あなたは主のみ心を求め、それに従いたいと願っていますか。まず「あなたの心とひとつにさせて下さい」と祈りはじめませんか?
* 07:25 * comments(0) * - *
2018年01月18日のつぶやき
10:01
大拡散希望! お知らせ! 来月2月18日(日)午後2時から、高砂教会で、 福原タカヨシさんのアコースティックライブがあります。 是非期待してお越し下さい。 お待ちしています。 https://t.co/e6i5SQB6lg
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歴代誌下15章
※まず、歴代誌下15 章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

しかしあなたがたは勇気を出しなさい。手を弱くしてはならない。あなたがたのわざには報いがあるからです。歴代誌下15:7

アサ王と民は、勇気を出し、力を落としてはならないと語られ、その報いを約束されました。あなたは問題によって落胆してはいませんか。主がともにおられるなら、あなたが無力であっても主にあって強いのです。あなたのすることは虚しく終わることがありません。さぁ、勇気を出して立ち上がりましょう!
* 07:20 * comments(0) * - *
歴代誌下14章
※まず、歴代誌上14章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

そこで主はアサの前とユダの前でエチオピヤびとを撃ち敗られたので、エチオピヤびとは逃げ去った。歴代誌下14:12

アサ王が得た大勝利は、彼らが戦いのない平和な時、主の御旨に従い、備えていた結果でもありました。アサ王は平和な時に自分の内にある偶像を取り除き、また危機に備えて防備を整えました。さらにいつも主のみ心を求めて祈っていたので倍の力を持つ敵が攻めて来ても備えられた民とともに戦い、勝利を治めることが出来たのです。いつも祈りの根を張り必要な備えに心を配りましょう。「普段の祈りは貯金」と言う言葉があります。戦いのない時から祈りを深める習慣を身に付けましょう。
* 07:17 * comments(0) * - *
歴代誌下13章
※まず、歴代誌上13章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

ユダはうしろを見ると、敵が前とうしろとにあったので、主に向かって呼ばわり、祭司たちはラッパを吹いた。そこでユダの人々はときの声をあげた。ユダの人々がときの声をあげると、神はヤラベアムとイスラエルの人々をアビヤとユダの前に打ち敗られた。歴代誌下13:14-15

この世の戦いにおいては、悪魔はとてもずる賢く人の知恵によるならば負けるのは当然かも知れません。ですから戦いを勝ち抜くためには、まず主に祈り求め、主に覚えていただくことです。危機が迫ってきた時、ユダは主に叫び求めました。また祭司たちは主に覚えられ、敵から救われるためにラッパを鳴らしました。(民数記10:9)目の前の状況に失望しやすい私たちですが、すかさず目を天に向けた時、天の窓が開かれることを覚えましょう。思い煩わないであらゆる場合に、信仰をもって主にすべてを知っていただきましょう。
* 07:45 * comments(0) * - *
歴代誌下12章
※まず、歴代誌上12章全体を読んでから、御言葉メールを味わってください。

レハベアムはその国が堅く立ち、強くなるに及んで、主のおきてを捨てた。イスラエルも皆彼にならった。歴代誌下12:1

レハベアムは王位を確立し、政権が強固になるにつれて、主に背を向けるようになってしまいました。その時主は、敵であるエジプトがユダを攻撃することを許されました。成功を手にしても、それに目を奪われ、主を忘れてはなりません。あなたが今成功と繁栄の中にいると思うなら、かえってへりくだりましょう。密かに入り込むプライドや誇りにやられ、悪魔に隙を与えないように、日々主に感謝し、助けを求めましょう。
* 07:15 * comments(0) * - *
歴代誌下11章
※先ず歴代誌下11章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

『主はこう仰せられる、あなたがたは上ってはならない。あなたがたの兄弟と戦ってはならない。おのおの自分の家に帰りなさい。この事はわたしから出たのである』」。それで人々は主の言葉を聞き、ヤラベアムを攻めに行くのをやめて帰った。歴代誌下11:4

レハベアム王は、二分したイスラエル王国をもう一度自分のもとで統一させるために、離反したヤラベアムと10部族を攻撃しようとします。しかし主は「これは私から出たことである。ゆえに出陣してはいけない」と命じて、同胞を攻撃しようとすることはなくなりました。もしレハベアム王が焦りと虚勢で同胞を攻撃していれば、どうしようもない禍根を残してしまったことでしょう。「主から出ていること」を人間の思いだけでなんとかしようとすると、問題をこじらせることになります。焦らず見守る必要があります。そして相手を変えようとするのでなく、自分が変わろる必要があるかも知れません。どれが「主からでていること」なのかを判別することはむずかしいことです。大事なのは判別しようとすることでなく、全てのことは主の許しのもとで起こっていることを信じて、感情に走らず、プライドに固執せず、主が喜ばれる生き方をすることです。そうすることで、神様がなしたいと思っていることを神様にしていただくことが出来るようになります。
* 07:05 * comments(0) * - *
歴代誌下10章
※先ず歴代誌下10章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

このように王は民の言うことを聞きいれなかった。これは主が、かつてシロびとアヒヤによって、ネバテの子ヤラベアムに言われた言葉を成就するために、神がなされたのであった。歴代誌下10:15

偉大であったはずのソロモン王は晩年に偶像礼拝に浸ってしまいました。その時に預言者アヒヤによって、イスラエルの10部族がヤラベアムものになると預言されていたのです。この預言はソロモンの 息子の代になって成就しました。息子レハベアムが愚かな助言に従い、国民を更に苦しめる政策をとったからです。アヒヤの預言は大々的に公表されていたわけではありません。ヤラベアムにひっそり 語られたものでした。ソロモンと息子レハベアムという表舞台で繰り広げられる歴史は、ある意味、舞台裏とも言える神様の計画(預言)によって導かれていくのです。表舞台だけを見て判断してはな りません。裏舞台で神様の計画(預言)はどう進んでいるのか、どこに向かっているのかをしっかり見極めていきましょう。そして神様の動きに合わせていく者でありたいと願います。
* 13:07 * comments(0) * - *
歴代誌下9章
※先ず歴代誌上9章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

シバの女王はソロモンの名声を聞いたので、難問をもってソロモンを試みようと、非常に多くの従者を連れ、香料と非常にたくさんの金と宝石とをらくだに負わせて、エルサレムのソロモンのもとに来て、その心にあることをことごとく彼に告げた。歴代誌下9:1

シバという国はどこにあったのでしょうか?恐らくアラビア半島の中にあった国だと思われます。そこの女王がソロモンの噂を聞きつけ財宝をもって訪ねてきました。彼女は彼女が抱えていた全ての質問、悩みをソロモンにぶつけました。ソロモンは全ての質問・悩みに答え、彼女を納得させました。この故事になぞらえながらイエス様が言われました。「南の女王が、今の時代の人々と共にさばきの場に立って、彼らを罪に定めるであろう。なぜなら、彼女はソロモンの知恵を聞くために、地の果からはるばるきたからである。しかし見よ、ソロモンにまさる者がここにいる。」(ルカ11:31)私たちにはソロモンに優る知恵者イエス様がいることを忘れないで下さい。イエス様に解けない人生の問題はありません。このお方にあなたの人生の悩みを祈りという方法を告げましょう。イエス様の中に全ての答えがあります。
* 07:10 * comments(0) * - *
歴代誌下8章
※先ず歴代誌下8章全体を一回以上読んでから、御言葉メールを味わって下さい。

ソロモンはパロの娘をダビデの町から連れ上って、彼女のために建てた家に入れて言った、「主の箱を迎えた所は神聖であるから、わたしの妻はイスラエルの王ダビデの家に住んではならない」。歴 代誌下8:11

何気なく読み流してしまう節ですが、ソロモンは自分の妻が、神聖な所に住んではならない人間であることを知ってたんだ…(これは人種差別ということではなく、イスラエルの信仰を純粋に保つために、異教徒と結婚してはいけないと神の律法で定められていたということです)。知ってるんだったら、なんで結婚したの…?という疑問がでてきます。そこがソロモンの弱点となりました。ソロモンは知性においても、政治力、外交力においても優れた王様でした。神様に対しても謙遜且つ忠実に歩んでいました。でもこと女性に関しては脇が甘かったのです。これくらい大丈夫だろう、これくらい赦してくれるだろう、この一事以外は完璧にできているからという油断が、彼の晩年を狂わせてしまいました。小さな火でもそれを放置しておくと大火事になってしまいます。完璧な人間は一人もいません。だからといって小さな罪を放置して良いということにはなりません。小さな罪は大きくならないうちに処理しておきましょう。
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