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創世記33章

※まず創世記33章を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「みずから彼らの前に進み、七たび身を地にかがめて、兄に近づいた。 するとエサウは走ってきて迎え、彼を抱き、そのくびをかかえて口づけし、共に泣いた。」創世記33:3-4

神様との格闘によって自我を砕かれたヤコブは、謙遜な心に変えられていました。自分の身を守ることよりも、相手のことを思って、心からの謝罪の気持ちを表しました。そして長い間のわだかまりは消えて和解することができました。神様は、主に信頼するヤコブを恐れから解放してくださり、その謙遜な心を喜んで、敵対する人との間を和らげてくださいました。私たちが砕かれて変えられる時に、やがて相手も変わるのです。「あの人を変えてください!」ではなく「主よ私を変えてください」と祈りましょう。心の内で相手を責めながらなんとか自分の身を守ろうとするのではなく、自分が神様に変えられて本当の自由を得ましょう。FK

* 07:23 * comments(0) * - *
2016年12月06日のつぶやき
07:18
今日読む箇所:創世記32章 https://t.co/FKHC7GEsAG #jugem_blog
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今日読む箇所:創世記32章

※まず、創世記32章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

「ところでその人はヤコブに勝てないのを見て、ヤコブのもものつがいにさわったので、ヤコブのもものつがいが、その人と組打ちするあいだにはずれた。」創世記32:25

ヤコブは神を信じながらも自我が強く、あらゆる準備をして、また祈っても不安を拭い去ることができませんでした。神はそんなヤコブのもものつがいを打たれました。自分の力を入れて踏ん張るための要の部分を打たれて弱くなったヤコブですが、必死にしがみついて神からの祝福を受け、不安から解放されました。私たちは時に弱さを通らされて自我を砕かれます。そんな時神から離れず、とことん向き合いましょう。自分の力を失って初めて、神に頼るということ、神からの力で生きるという領域を教えられるのです。それは何にも勝る祝福です。FK

* 07:17 * comments(0) * - *
2016年12月05日のつぶやき
18:08
今日読む箇所:創世記31章 https://t.co/jqbA2D5tPZ #jugem_blog
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今日読む箇所:創世記31章

※まず、創世記31章全体を一回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

わたしがあなたがたの父の顔を見るのに、わたしに対して以前のようではない。しかし、わたしの父の神はわたしと共におられる。創世記31:5

ヤコブは義理の兄弟たちや義父に疎まれて誠実に扱われず、非常に辛い状況にありました。そんな時、「故郷に帰りなさい。私が共にいる。」という神の声を聞いてすぐに故郷へ旅立つ決意をします。ヤコブはこれまでを振り返って、確かに人からは欺かれたけれども、神はかつての約束どおりにずっと共にいて守り、上からの知恵をもって難局を乗り越えさせ、豊かに与えてくださったと告白しています。何事も無い道や最短コースではなかったですが、神と共に歩む道の豊かさを味わった20年だったのです。だからこそ、神の「今がその時」という声を聞いてすぐに従うことができました。神はご自身を信じる者を決して見捨てず、人生の山も谷も共に歩んでくださるお方です。FK

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2016年12月03日のつぶやき
07:34
創世記30章 https://t.co/LwWhxf53hS #jugem_blog
* 02:00 * - * - *
創世記30章

※まず、創世記30章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

ラケルは自分がヤコブに子を産んでいないのを見て、姉を嫉妬し、ヤコブに言った。「私に子どもを下さい。でなければ、私は死んでしまいます。」ヤコブはラケルに怒りを燃やして言った。「私が神に代わることができようか。おまえの胎内に子を宿らせないのは神なのだ。」(創世記30:1-2)

いわゆる夫婦喧嘩が聖書に記されています。しかも妻ラケル、夫ヤコブどちらの言葉も思いやりのないひどいものです。と、自分を棚に上げて傍観してもいられません。このような自分本位で相手を思いやらない言動を私たちはしばしば取ってしまいます。その度に自分を愚かで弱く不完全な者だと落ち込みます。このような時こそ神の恵みの偉大さを覚えます。理不尽に夫を責めるラケルにもその後、神は子どもを与えられます。また妻の悲しみに寄り添えず怒るだけのヤコブを神は祝福し、家畜を大いに増やして富ませます。受ける価値のない者に注がれる一方的な神の顧みを恵みと言います。私たちの成果によらない無条件の愛と恵みが聖書の伝える神の愛と恵みです。私たちに必要なのは、私たちにそれほどまで良くしてくださる神に感謝し、その愛と恵みを受け取る謙遜さです。肩ひじ張らずに神の愛と恵みを受け取り、その満たしの中で周りの人々を愛していきましょう。AT

高砂教会クラブ活動

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2016年12月02日のつぶやき
18:11
クリスマスinチャーチ マジックショーです!楽しみ! https://t.co/pZcEC3CVUf
07:17
創世記29章 https://t.co/zRlsuUMW03 #jugem_blog
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創世記29章

※まず、創世記29章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

ヤコブが、自分の母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見ると、すぐ近寄って行って、井戸の口の上の石をころがし、母の兄ラバンの羊の群れに水を飲ませた。(創世記29:10)

創世記25章で、ヤコブは穏やかな人となり、と記されています。猟師で野を駆け回る兄エサウとは違い、ヤコブは大人しい性格だったと思われます。そのヤコブが、ラバンの娘ラケルと羊の群れを見るとすぐに近寄り、井戸の上にのせてある大きな石を一人でころがすという非常に大胆な行動を取りました。しかも井戸の周りには、井戸の水を求めて待っている他の羊の群れもあったというのにです。それほどヤコブはラバンの娘と羊の群れとの出会いに感動し高揚したのでしょう。父を欺き、兄を裏切り、逃げるようにして故郷を後にしたヤコブにとって、伯父ラバンは自分の人生・命にかかわる重要な人物です。私たちの人生にも、なりふり構わず大胆に行動に出るべき場面が多かれ少なかれあると思います。その時に一歩踏み出せるかどうかはその後の人生を大きく変えます。ヤコブが大胆に一歩を踏み出せたのは、あのベテルの地で神から約束の言葉があったからです。私たちも神の言葉に力と励ましを得て大胆に進んでいきましょう。人生を切り開くのは神の言葉と私たちの勇気です。AT

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2016年12月01日のつぶやき
07:30
創世記28章 https://t.co/d4cCFnIM3u #jugem_blog
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