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民数記33章
※まず、民数記33章全体を1回以上読んでから、みことばメールを味わってください。

イスラエル人に告げて彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るときには、その地の住民をことごとくあなたがたの前から追い払い、彼らの石像をすべて粉砕し、彼らの鋳像をすべて粉砕し、彼らの高き所をみな、こぼたなければならない。民数記33:51-52

カナンの地は神がイスラエルの民に与えられた約束の地です。約束の地だから何の苦労もせず悠々と暮らせると思ったら大間違い。カナンに入ったならば、その地の住民を追い払い、偶像となっているものをすべて排除しなければならないのです。イエス・キリストの十字架による救いは神から与えられた一方的な恵みで、私たちの努力ではありません。しかし、救われた後の信仰生活となると、カナンの地に入るイスラエルの民のように何の苦労もせず悠々と暮らすものではないのです。戦いがあるのです。私たちの心の、人生の暗闇に届いた救いの光が広がっていくように、私たちの心にある不純物、神の喜ばれない性質、考え、行いを取り除いていかなければならないのです。そうでなければ、55節にあるように、「もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておく者たちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。」のです。
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民数記32章
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モーセはガド族とルベン族に答えた。「あなたがたの兄弟たちは戦いに行くのに、あなたがたは、ここにとどまろうとするのか。民数記32:6

ガド族とルベン族は、自分たちの家畜に適した場所を所有地として与え、自分たちにヨルダン川を渡らせないでください、とモーセたちに願って言いました。 それに対するモーセの答えが今日のみことばから始まります。これからいよいよ約束の地カナンへ入るという時に自分たちの身の安全だけを願うのか!と憤激するモーセを想像することができます。 このあと、ガド族とルベン族は自分たちはカナンでの戦いから身を引こうとしているのではないことを説明し、モーセもその意見を受け入れました。ガド族とルベン族が自分たちの身の安全だけを願ったためにカナンへ入るのを拒否したかどうかは定かではありませんが、私たちの内側にはしばしばこういう思いがやってくると思います。教会が向かう新しい道や新しいステージを牧師やリーダーたちから聞いたとき、自分の身を考えて反対したり躊躇したりしないでしょうか。重要なのは、私たちの身の安全、私たちの考えではなく、「神様が基準」ということです。この基準からブレないようにしましょう。
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民数記31章
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彼らはバラムのはかりごとによって、イスラエルの人々に、ペオルのことで主に罪を犯させ、ついに主の会衆のうちに疫病を起こすに至った。民数記31:16

罪を犯した人が罰を受けるのは分かりますが、このところでは、イスラエル人々をそそのかして罪を犯させた人たちも非常に厳しく罰せられています。自分以外の人にとって罪の誘惑になるような言動はしていないでしょうか。私たちは罪をそそのかす者ではなく、神に従い歩む者として周囲の人々の良きモデルとなっていくのです。パウロもテモテに「ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい」と言いました。自分の言葉、態度、愛、信仰、純潔が他の人々の模範となっているかチェックしてみましょう。
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民数記30章
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もし人が主に誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。口で言ったとおりにすべて行わなければならない。民数記30:2

主に誓願をしたならば、その言葉を破ってはならず、口で言ったとおりにすべてを行わなければならない、とは厳しいことです。しかし、このように命じられた主は、私たちの弱さもよくご存知で、私たちが自分の力で口で言ったとおりすべてを行えないことを知っておられるので、私たちに聖霊様を与えてくださいました。聖霊様は助け主であり、私たちに神の愛、神の心を教えてくださいます。私たちの内に住まわれる聖霊様を大切にしましょう。聖霊様がどこにおられるのか分からないような歩み方ではなく、いつもどんなことでも助け主である聖霊様に尋ねていきましょう。神を求めるものに神は出会ってくださいます。聖霊様を通して私たちは日々生きて働かれる神を体験できるのです。
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民数記29章
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これらはあなたがたの誓願、または自発の供え物としてささげる燔祭、素祭、灌祭および酬恩祭のほかのものである。民数記29:39

28章に続いて29章でもさまざまな祭りのための供え物について詳細に記されています。それらの供え物の規定がことごとく述べられた後に、「これらはあなたがたの誓願、または自発の供え物としてささげる…のほかのものである」とあります。誓願として、または自発的に捧げるものとは別の供え物についての主の規定なのです。このところで、私たちは自主的に捧げられるものだけを主に捧げれば良いのではないことを学びます。喜びがないから、納得できないから、など理由をつけて信仰生活や教会生活の優先順位を下げ、神を悲しませていないでしょうか。主に心から捧げることは重要です。しかし、その心を自分本位のものにしてしまうとそこに信仰の落とし穴があります。心の中心に自分ではなく、私たちを愛する主にきていただきましょう。
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民数記28章
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「イスラエルの人々に命じて言いなさい、『あなたがたは香ばしいかおりとしてわたしにささげる火祭、すなわち、わたしの供え物、わたしの食物を定めの時にわたしにささげることを怠ってはならない』民数記28:2

民数記28章と29章には諸祭の供え物について、主がモーセに命じられたことが詳細に記されています。毎日の供え物、安息日の供え物、過越しの祭りの供え物、七週の祭りの供え物…。これら一つ一つを怠ってはならない、と主は命じられます。これを読みながら、こんなに出来ない、忙しい、余裕がない、と思うでしょう。私たちも日々の信仰生活を、そんなに出来ない、忙しい、余裕がない、と後回しにしてはいないでしょうか。主は「わたしにささげることを怠ってはならない」とおっしゃっています。時間の使い方を点検し、一日の中で主にささげる時間をぜひ確保しましょう。新しい季節です。新しい心で主と向き合いましょう。
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民数記27章
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モーセがその事を主の前に述べると、 主はモーセに言われた…。民数記27:5-6

モーセはゼロペハデの娘たちから訴えが出された時、自分勝手に処理するのではなく、神様の前に持って行きました。自分の考えではなく、神様の御心を聞く姿勢が、正しい解決を生み出します。私たちも独りよがりの判断に頼らず、神様の声に耳を傾け、御心を求めて事に当たりましょう。
* 19:58 * comments(0) * - *
民数記26章
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これらはモーセと祭司エレアザルが、エリコに近いヨルダンのほとりにあるモアブの平野で数えたイスラエルの人々の数である。ただしそのうちには、モーセと祭司アロンがシナイの荒野でイスラエルの人々を数えた時に数えられた者はひとりもなかった。それは主がかつて彼らについて「彼らは必ず荒野で死ぬであろう」と言われたからである。それで彼らのうちエフンネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほか、ひとりも残った者はなかった。民数記26:63-65

シナイの荒野で登録されたイスラエルの民はみな、不信仰に陥ったことによって約束に地に入ることができませんでした。ただヨシュアとカレブだけがカナンの地に入ることができたのです。神様ができると約束されたことを、そのまま信じましょう。不信仰に陥りそうにな時、「私にはできなくても神様には出来る」と信仰による意思を働かせ宣言しましょう。
* 07:42 * comments(0) * - *
民数記25章
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主はまたモーセに言われた、「ミデアンびとを打ち悩ましなさい。彼らはたくらみをもって、あなたがたを悩まし、ペオルの事と、彼らの姉妹、ミデアンのつかさの娘コズビ、すなわちペオルの事により、疫病の起った日に殺された女の事とによって、あなたがたを惑わしたからである」。民数記25:16-18

サタンはさまざまな方法を通して神の民を堕落させ、滅ぼそうとしました。ですから、神様は罪と罪をもたらす者に対して戦うようにと命じました。罪を犯させる原因となるものに対して、あいまいな態度をとってはいませんか。サタンの誘惑の元となるものが、習慣や人間関係の中にあるなら祈り、主の助けを頂いて戦いましよう。
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民数記24章
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バラムはイスラエルを祝福することが主の心にかなうのを見たので、今度はいつものように行って魔術を求めることをせず、顔を荒野にむけ、目を上げて、イスラエルがそれぞれ部族にしたがって宿営しているのを見た。その時、神の霊が臨んだ…。民数記24:1-2

バラクは場所を変えれば、イスラエルをのろえるかと期待しましたが、バラムに全地全能の神の霊が臨み、そこでも変わらない神様の御心が語られました。礼拝やディボーションの時だけ神様と交われるではなく、仕事をしている時、学校に行っている時、誰かと出会う時等、必要な時に時間と場所に制限されずに聖霊様はあなたに語られ、あなたは聖霊様の導きを受けることが出来ます。今日も私たちの置かれたあ らゆる場所、様々な事柄に対して聖霊様の導きを求めましょう。
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